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2009/02/28(土)
『振り込め詐欺』
先週の金曜日。
腰痛で動けず、自宅でゆっくりしていたときのこと。

お昼12時20分頃、実家の母親から私の携帯に電話がありました。
私:「もしもし、何やった?」
母:「今日、電話した?」
私:「は?してないよ。なんで?」
母:「今朝から家に2回、あんたから電話があって、
  『どうしたんや?』と聞けば、『上司が会社のお金を使い込んだ』って。
  で、自分が保証人になっていて、お金を払わないといけないと言っていた。
  ○○(私の名前)を名乗って、『お母さんか』って言うけど、声がおかしいから
  『どうしたんや?』と聞いたら、『風邪を引いて声がおかしい』と答えた。
  それに、いつも○○(私)から用事があるときには携帯に電話があるのに、
  2回とも自宅に電話が掛かってきて、おかしいなぁと思った」
私:「どこにいるって言ってた?」
母:「『今、会社にいる。忙しくてそっちに行けない』って言ってた」
私:「うちは今日、会社を休んでるよ。腰痛で動けなくて」
母:「そうか、会社じゃないんか」
私:「また大学の名簿が出回ってるんじゃないの?今、話題の振り込め詐欺やね」

後で、詳しく聞けば、途中から電話を父親と変わり、「そういう大事なことは直接会わないと話さない!」と言ったら、その後は電話がなくなったそうな。

よく考えれば、上司が会社のお金を使い込んで、なんで保証人がどうこうって話になるの?とか、不自然な点がいっぱい。
それでも偽者の私は、ひどく落ち込んだ声で話たりと、なかなか演技派のようです。
ま、いずれにせよ未遂事件で終わってよかったです。












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